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【配当金】日本製鉄(6月)

株関係 配当金
読了約:14分

日本製鉄 (5401) の配当情報と、私がこの銘柄を選んだ理由をまとめた記事です。
どのくらいの配当金になるのでしょうか。

3月の配当単価は12円でした。
受取額(235株分)は、2,820円となりました。

  • 配当は年2回あり。(3月, 9月)
  • 日本株によくある100株単位から購入可能。
  • 株主優待あり

株主優待には5,000株以上の保有が必要で、工場見学会に招待してもらえるようです。

5,000株はちょっと遠いですね。

なんで買ったのですか。

【理由】購入の決めて

購入の決め手になった理由は主に3つです。

  • 世界でも屈指の規模を誇る鉄鋼メーカーの巨人
  • 自動車やインフラに不可欠な「高級鋼材」に強みを持つ、高い技術力
  • 業績に応じた積極的な利益還元と、非常に魅力的な高配当利回り

2025年10月1日をもって1株を5株にする株式分割を実施 。
これにより1単元(100株)あたりの最低投資金額が約30万円から6万円前後に下がり、個人投資家が購入しやすい環境が整えられました 。

人気の高配当株が500円台で買えます。

よかったですね。

旬な話題はいつもYahoo掲示板で仕入れています。

Yahooファイナンス掲示板
https://finance.yahoo.co.jp/quote/5401.T/forum

【配当情報】1株あたり12円

受取額(235株分)は、2,820円となりました。
今回初めての配当です。ありがとうございます。

日本株の配当の入金は大体2〜3ヶ月後になります。

手の届く価格なので本当はもっと買いたいです。

保有数量と株価情報へのリンク

保有数量 235株
平均取得単価 636.78 円 ※2026年3月頃
口座区分 新NISA

最新の配当金額・利回りは、Google Finance で確認してください。

株価:Goolge Finance
https://www.google.com/finance/quote/5401:TYO

235株(約14.9万円)の投資で、2,800円をゲットできた。

2,800円が年に2回あるイメージ。

私のような者はこんな感じです。

【事業分類】鉄鋼

粗鋼生産国内首位、世界4位。12年に住金と合併し発足。技術力に定評。25年USスチール買収。

オフィシャル
https://www.nipponsteel.com/

Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/@nippon_steel_/featured

トランプさんにあげた黄金株ってなんだろう。

USスチール頑張ってほしいですね。

投資判断について

日本のものづくりに欠かせない、圧倒的な基盤を持つ超ディフェンシブ企業です。景気の波による業績の変動はありますが、高い技術力と積極的な配当還元が大きな魅力であり、ポートフォリオのインカムを強力に底上げするのに最適な安心銘柄です。

AIによるとリアル経済の景気判断になる株価チャートだそうです。

半導体株の波に乗れなかったですね (ノД`)・゚

【AI】イラストを描いてもらった

Flow」で作成した画像です。誰でもgoogleアカウントでログインして使えます。

もう少しハイテク感が欲しいですね。

【NISA】高配当株の初心者です

50歳を目前にしてNISA投資を始めた「株の初心者」です。
みなさんは株を買うための軍資金をどのように調達していますか。

私は現在、札幌に住む年収400万円以下のカテゴリのサラリーマンです。
Uターンした頃、貯金はほぼ無く、投資なんてとてもできない状況でした。
しかしコロナウィルスが状況を変えました。リモートワークでオフィス街に行かなくなり、基礎疾患があるので厳しく外食もせず、実家暮らしの巣篭もり状態を続けていたところ、貯金ができていました。個人年金も解約し捻出しました。

投資をやろうとしたキッカケは物価の高騰です。

この調子で物価が倍になるのではと考えたら、単純に今まで貯めた資産は、額面が変わらずとも購入が可能な能力が半分になります。政策を見てると一旦上がった物価は下がらないだろうなと思うと、銀行に置いておくだけでは価値が目減りをする一方だと感じたからです。

待ったなしの資産の目減りから少しでも状況をよくするには、怖いですが投資で増やすしかないと思いました。

でもコロナの影響かな。。今年はボーナスがなく。収入400万からは大きく後退しました。皆さんはいかがでしたでしょうか。

自己責任ですよ。氷河期世代は自己責任から逃げられません!

投資はギャンブルじゃないかと思っている一人です。
うまくいかないことも大いにあると思います。

年収が低いということは、60歳定年後の年金受取額も少ないと言うことです。「死ぬまで働く」という選択肢が「確定」という現実を突きつけられた状況です。

老人会に入って、地域へ貢献するという選択は来なそうですね。

でも、そういう人は沢山いると思います。みなさんの心の癒しになればと、ブログを頑張っていこうと思います。
当面の目的は、このブログの維持費の獲得への収益化チャレンジです!