TRMD / トームは米国株になります。
どのくらいの配当金になるのでしょうか。
配当の入金がありました。
配当単価は0.7ドルで、受取額は11株分で米国税を引かれて7.70ドルでした。
- 配当金の支払日は3月・6月・9月・12月の年4回。
- 米国株によくある1株からでも購入可能です。
- 株主優待はありません。
何で買ったのですか。
目次
【理由】購入の決めて
購入の決め手になった理由は主に3つです。
- ガソリンやジェット燃料などを運ぶ、世界的な大型タンカーの保有企業
- 世界的なエネルギー需要に支えられた、底堅いビジネスモデル
- 業績が良いときに見せる、圧倒的な高配当の爆発力
トーム(TRMD)は、独自の巨大な船隊を動かし、世界中へクリーンな石油製品やエネルギーを届けている大手の海運企業です。
イギリスに籍を置く企業ですが、アメリカの投資家も気軽に売買できるように、ADRという仕組みを使ってナスダック市場に上場しています。
「米国の現地源泉税(10%)がかからない」という、アレです。
特にNISA口座なら無税と言う神銘柄の、アレですね。
旬な話題はいつもYahoo掲示板で仕入れています。
Yahooファイナンス掲示板
https://finance.yahoo.co.jp/quote/TRMD/forum
【配当情報】1株あたり0.7USドル
受取した額(11株分)は、7.70ドルとなりました。
始めていただきます。ありがとうございます。
なんとなく高配当な気がしますね。
海運株のため、情勢と景気に敏感だろうと思います。
保有数量と株価情報へのリンク
保有数量 11株
平均取得価額 25.0245USD (2026年3月ごろ)
口座区分 NISA 11
TRMD / トームの最新の配当金額・利回りは、Google Finance でリアルタイムに確認できます。リンク先の最新データをご参照ください。
株価:Goolge Finance
https://www.google.com/finance/beta/quote/TRMD:NASDAQ
1ドルが159円だとしたら。。
11株(約4.3万円)の投資で、7.70ドル(約1,200円)をゲットできた感じです。
7.70ドルが年に4回あるイメージ。
私のような者はこんな感じです。
【会社情報】海上輸送
ガソリンやナフサなどの石油精製品を運ぶためのタンカーを約90隻以上保有。ロンドンに本社を置く海運企業。精製石油製品(ガソリン、ジェット燃料など)の輸送を専門とするプロダクトタンカーを世界規模で運航しており、主に米国のNASDAQ市場に上場しています。
Torm PLC
https://www.torm.com/
投資判断について
株主への利益還元に非常に積極的なため、ポートフォリオの「インカムの起爆剤」として活躍してくれます。値動きの激しさを前提としつつ、毎回の大きな配当金の果実を楽しみに、長期でコツコツ集めるのに適した銘柄です。
【AI】イラストを描いてもらった
Flowにて作成しています。

エネルギー補給完了。面舵一杯。全速前進。
【参考】お役立ちサイト置き場
TradingView
https://jp.tradingview.com/widget/advanced-chart/
ウェブサイトに簡単に埋め込むことができる無料でパワフルなチャート。
【NISA】高配当株の初心者です
50歳を目前にしてNISA投資を始めた「株の初心者」です。
みなさんは株を買うための軍資金をどのように調達していますか。
私は現在、札幌に住む年収400万円以下のカテゴリのサラリーマンです。
Uターンした頃、貯金はほぼ無く、投資なんてとてもできない状況でした。
しかしコロナウィルスが状況を変えました。リモートワークでオフィス街に行かなくなり、基礎疾患があるので厳しく外食もせず、実家暮らしの巣篭もり状態を続けていたところ、貯金ができていました。個人年金も解約し捻出しました。
投資をやろうとしたキッカケは物価の高騰です。
この調子で物価が倍になるのではと考えたら、単純に今まで貯めた資産は、額面が変わらずとも購入が可能な能力が半分になります。政策を見てると一旦上がった物価は下がらないだろうなと思うと、銀行に置いておくだけでは価値が目減りをする一方だと感じたからです。
待ったなしの資産の目減りから少しでも状況をよくするには、怖いですが投資で増やすしかないと思いました。
でもコロナの影響かな。。今年はボーナスがなく。収入400万からは大きく後退しました。皆さんはいかがでしたでしょうか。
自己責任ですよ。氷河期世代は自己責任から逃げられません!
投資はギャンブルじゃないかと思っている一人です。
うまくいかないことも大いにあると思います。
年収が低いということは、60歳定年後の年金受取額も少ないと言うことです。「死ぬまで働く」という選択肢が「確定」という現実を突きつけられた状況です。
老人会に入って、地域へ貢献するという選択は来なそうですね。
でも、そういう人は沢山いると思います。みなさんの心の癒しになればと、ブログを頑張っていこうと思います。
当面の目的は、このブログの維持費の獲得への収益化チャレンジです!



