DHT / DHTホールディングスは米国株になります。
どのくらいの配当金になるのでしょうか。
配当の入金がありました。
配当単価は0.64ドルで、受取額は11株分で米国税を引かれて4.75ドルでした。
- 配当金の支払日は2月・5月・8月・11月の年4回。
- 米国株によくある1株からでも購入可能です。
- 株主優待はありません。
何で買ったのですか。
目次
【理由】購入の決めて
購入の決め手になった理由は主に3つです。
- 世界中の原油を運ぶ、大型タンカー(VLCC)に特化したビジネス
- 利回りが7〜10%前後、圧倒的な「超高配当」の魅力
- エネルギー需要や地政学リスクが、莫大な利益を生む爆発力
DHTホールディングス(DHT)は、世界のエネルギー流通の生命線を洋上で支える、国際的な海運インフラ企業です。
とにかく高配当だと言うのです。買うしかありません。
本当ですか?
旬な話題はいつもYahoo掲示板で仕入れています。
Yahooファイナンス掲示板
https://finance.yahoo.co.jp/quote/DHT/forum
【配当情報】1株あたり0.64USドル
受取した額(8株分)は米国税を引かれて、4.75ドルとなりました。
始めていただきます。ありがとうございます。
なんとなく高配当な気がしますね。
エネルギー需要ひっ迫で、高運賃がずっと続くのでしょうか。
それはわかりません。
保有数量と株価情報へのリンク
保有数量 8株
平均取得価額 17.8220USD (2026年3月ごろ)
口座区分 NISA 5 / 特定 8
DHTホールディングス(DHT)の最新の配当金額・利回りは、Google Finance でリアルタイムに確認できます。リンク先の最新データをご参照ください。
株価:Goolge Finance
https://www.google.com/finance/beta/quote/DHT:NYSE
1ドルが159円だとしたら。。
8株(約2.2万円)の投資で、4.75ドル(約755円)をゲットできた感じです。
4.75ドルが年に4回あるイメージ。
私のような者はこんな感じです。
【会社情報】石油 & ガス輸送サービス
独立系原油タンカー会社。船隊は国際的な取引を行い、超大型原油タンカー(VLCC)セグメントの原油タンカーで構成される。モナコ、ノルウェー、シンガポール、インドの子会社管理会社を通じて船舶を運航する。
DHT Holdings Inc
https://www.dhtankers.com/
タンカーの写真をダウンロードできる
https://www.dhtankers.com/image-downloads/
投資判断について
DHTホールディングス(DHT)は、超大型原油タンカー(VLCC)の運営に特化した海運企業です。運賃市況によって業績が上下しやすい景気敏感株ですが、好況時には利益の大部分を惜しみなく株主に還元する徹底した配当姿勢が強みです。
ポートフォリオ全体の配当利回りを一気に引き上げてくれる「超高配当ブースター」として、長期保有でコツコツ仕込むのに最適な銘柄です。
【AI】イラストを描いてもらった
Flowにて作成しています。

エネルギー満載の船。近未来風。
【参考】お役立ちサイト置き場
TradingView
https://jp.tradingview.com/widget/advanced-chart/
ウェブサイトに簡単に埋め込むことができる無料でパワフルなチャート。
【NISA】高配当株の初心者です
50歳を目前にしてNISA投資を始めた「株の初心者」です。
みなさんは株を買うための軍資金をどのように調達していますか。
私は現在、札幌に住む年収400万円以下のカテゴリのサラリーマンです。
Uターンした頃、貯金はほぼ無く、投資なんてとてもできない状況でした。
しかしコロナウィルスが状況を変えました。リモートワークでオフィス街に行かなくなり、基礎疾患があるので厳しく外食もせず、実家暮らしの巣篭もり状態を続けていたところ、貯金ができていました。個人年金も解約し捻出しました。
投資をやろうとしたキッカケは物価の高騰です。
この調子で物価が倍になるのではと考えたら、単純に今まで貯めた資産は、額面が変わらずとも購入が可能な能力が半分になります。政策を見てると一旦上がった物価は下がらないだろうなと思うと、銀行に置いておくだけでは価値が目減りをする一方だと感じたからです。
待ったなしの資産の目減りから少しでも状況をよくするには、怖いですが投資で増やすしかないと思いました。
でもコロナの影響かな。。今年はボーナスがなく。収入400万からは大きく後退しました。皆さんはいかがでしたでしょうか。
自己責任ですよ。氷河期世代は自己責任から逃げられません!
投資はギャンブルじゃないかと思っている一人です。
うまくいかないことも大いにあると思います。
年収が低いということは、60歳定年後の年金受取額も少ないと言うことです。「死ぬまで働く」という選択肢が「確定」という現実を突きつけられた状況です。
老人会に入って、地域へ貢献するという選択は来なそうですね。
でも、そういう人は沢山いると思います。みなさんの心の癒しになればと、ブログを頑張っていこうと思います。
当面の目的は、このブログの維持費の獲得への収益化チャレンジです!



