KVUE / ケンビューは米国株になります。
どのくらいの配当金になるのでしょうか。
配当の入金がありました。
配当単価は0.2075ドルで、受取額は11株分で米国税を引かれて1.65ドルでした。
- 配当金の支払日は3月・6月・9月・12月の辺りで年4回です。
- 米国株によくある1株からでも購入可能です。
- 株主優待はありません。
何で買ったのですか。
目次
【理由】購入の決めて
購入の決め手になった理由は主に3つです。
- スピンオフ(分社化)後の過渡期で株価が比較的割安であり、買いやすい水準
- 配当利回りが4%前後と、ヘルスケア・日用品セクターの中で非常に魅力的であること
- 世界中で毎日使われる圧倒的な知名度の「ヘルスケア・インフラ」企業であること
ケンビュー(KVUE)は、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の消費者向け部門でしたが、2023年にスピンオフされて独立しました。
絆創膏といえば「BAND-AID」でしょう。ってくらい有名。
カットバンでした。
旬な話題はいつもYahoo掲示板で仕入れています。
Yahooファイナンス掲示板
https://finance.yahoo.co.jp/quote/CPB/forum
【配当情報】1株あたり0.2075USドル
受取した額(11株分)は米国税を引かれて、1.65ドルとなりました。
ありがとうございます。
キンバリー・クラークがケンビューを7兆円で買収へ、と言うニュースが流れてますよ。
知らなかったです。なくなるかもしれない?
保有数量と株価情報へのリンク
保有数量 12株
平均取得価額 17.4725USD (2026年5月ごろ)
口座区分 特定 12
ケンビュー(KVUE)の最新の配当金額・利回りは、Google Finance でリアルタイムに確認できます。リンク先の最新データをご参照ください。
株価:Goolge Finance
https://www.google.com/finance/beta/quote/KVUE:NYSE
1ドルが155円だとしたら。。
11株(約3万円)の投資で1.6ドル(約248円)をゲットできた感じです。
1.6ドルが年に4回あるイメージ。
税引前だと 2.28ドルなんですが、特定口座だとやっぱり税金がすごいですね。
私のような者はこんな感じです。
【会社情報】パーソナル用品
消費者向け健康会社である。差別化されたブランドポートフォリオには、「Tylenol」、「Neutrogena」、「Listerine」、「Johnson’s」、「BAND-AID」、「Aveeno」、「Zyrtec」、「Nicorette」等がある。セルフケア、スキンヘルスとビューティー、及びエッセンシャルヘルスの3つのセグメントを通じて、事業を展開する。
Kenvue Inc
https://www.kenvue.com/
Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/@kenvue
投資判断について
ケンビュー(KVUE)は、言わずと知れた世界最大級の消費者ヘルスケア専門メーカーです。元々はジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の消費者向け部門でしたが、2023年にスピンオフされて独立しました。
看板商品のバンドエイド(BAND-AID)をはじめ、タイレノール(TYLENOL)、リステリン(LISTERINE)、ジョンソン・ベビーなど、私たちの生活に深く根ざした世界トップクラスのブランドを多数保有しています。これらは景気が悪くても、AI時代が来ても、人間が生きている限り毎日消費される製品ばかりです。そのため、景気に左右されにくい最強クラスの「ディフェンシブ株」として、配当目的の長期保有にこれ以上ないほど相性が良い銘柄です。
【AI】イラストを描いてもらった
Flowにて作成しています。

自分を治療するロボット。
【参考】お役立ちサイト置き場
TradingView
https://jp.tradingview.com/widget/advanced-chart/
ウェブサイトに簡単に埋め込むことができる無料でパワフルなチャート。
【NISA】高配当株の初心者です
50歳を目前にしてNISA投資を始めた「株の初心者」です。
みなさんは株を買うための軍資金をどのように調達していますか。
私は現在、札幌に住む年収400万円以下のカテゴリのサラリーマンです。
Uターンした頃、貯金はほぼ無く、投資なんてとてもできない状況でした。
しかしコロナウィルスが状況を変えました。リモートワークでオフィス街に行かなくなり、基礎疾患があるので厳しく外食もせず、実家暮らしの巣篭もり状態を続けていたところ、貯金ができていました。個人年金も解約し捻出しました。
投資をやろうとしたキッカケは物価の高騰です。
この調子で物価が倍になるのではと考えたら、単純に今まで貯めた資産は、額面が変わらずとも購入が可能な能力が半分になります。政策を見てると一旦上がった物価は下がらないだろうなと思うと、銀行に置いておくだけでは価値が目減りをする一方だと感じたからです。
待ったなしの資産の目減りから少しでも状況をよくするには、怖いですが投資で増やすしかないと思いました。
でもコロナの影響かな。。今年はボーナスがなく。収入400万からは大きく後退しました。皆さんはいかがでしたでしょうか。
自己責任ですよ。氷河期世代は自己責任から逃げられません!
投資はギャンブルじゃないかと思っている一人です。
うまくいかないことも大いにあると思います。
年収が低いということは、60歳定年後の年金受取額も少ないと言うことです。「死ぬまで働く」という選択肢が「確定」という現実を突きつけられた状況です。
老人会に入って、地域へ貢献するという選択は来なそうですね。
でも、そういう人は沢山いると思います。みなさんの心の癒しになればと、ブログを頑張っていこうと思います。
当面の目的は、このブログの維持費の獲得への収益化チャレンジです!



